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書道教室詳細

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墨香る和室で椅子に座ってゆったり書道

和室の教室に入ると墨の懐かしい香りがして、それだけで、ゆったり落ち着いた気分になります。
和室で書道=正座ですが、うどよし書道教室は椅子とテーブルです。
リラックスして書を楽しんでもらいたいので、お茶やちょっとしたお菓子も食べて構いません。

日本語をたくさんかける和様


訪日外国人の方の和様の書道体験の様子です。
みなさん、リラックスして、好きな言葉を書いています。

こちらは篆刻をメインに体験された外国人の和様の書道体験の様子です。
従来の書道の主流の楷書(Chinese style)は、日本人でも苦手な技法に多くの時間を使うため、最大目的の「日本語を筆で書く」体験があまりできません。
しかし、日本発祥の和様(Japanese style)なら、ご覧の通り、短時間で、日本語の書道を楽しむことができます。

日本初!読めない「筆記体」を禁止

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私達は日本で初めて「書が読めない原因は”筆記体”」として筆記体を禁止した団体です。
実は、「書道は読めたほうがいい」という考え方は、戦後から書道業界内では支持を得ていきます。
以下の画像は日本のトップの「読める書」の作品です。

筆記体を使っているため、一般人は読むことができません。
さらに、筆記体に依存する弊害は、書が読めないだけではなく、横書きの対応がでません。
そこで、私達は「読める書」の阻害要因は”筆記体”と考え、日本で初めて「筆記体禁止」としました。

生徒の段階で指導経験や依頼がくる

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うどよし書道教室は、年間100名以上の訪日外国人の体験指導を行っています。
そのほとんどが欧米人なので、誰でも知ってる英単語だけで十分対応できます。
つまり、生徒をしながら指導経験を積むことができるのです。
また、講師の価格が合わない案件の商業デザインや、書展経由で作品やデザインの依頼も生まれています。
私達が使っている日本語を書く「和様」だから、起こっている現象です。

東京オリンピック前には講師不足も

東京オリンピックとひらがな制定120周年を迎える2020年前後には、和様の書道体験の講師不足の懸念があります。
書道講師で生計を立てることは容易ではないと断言しておきますが、オリンピック時に大活躍できる人材になる可能性は十分あります。

【注意】多い誤解「日本語だから簡単」

従来の書道と和様では、サッカーとラグビーくらいの差があります。
水泳やテニスに比べると、サッカーとラグビーは近いですが、高いレベルになればなるほど別物です。
サッカー選手はラグビーをするなら1からやり直しになるように、和様も1からスタートです。
初心者も上級者もスタート地点は同じなのです。
ただし、全くスポーツをしてない人より、スポーツ経験者の方が上達は早い点で有利です。

まずは和様を体験してみてください

うどよし書道教室では、入会前に和様の書道体験をおすすめしています。

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楽しまなきゃ!イベントも盛り沢山

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書道は「精神を統一して書く」のようなイメージもありますが、「和様」という同じ趣味の仲間の集う”サロン”としての役割も重要だと考えます。
そのため、いろいろな企画、イベントを実施していますので、一部を紹介します。
・「和様の書展」開催(年1回)
・書展見学会(不定期)
・新年会/忘年会など懇親会
・イベント参加(外部企画のワークショップなど)
もし、ご興味がありましたら、まずは体験教室をお申し込みください。
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