書道は文字芸術だから”読める”ほうがいいよね?

うどよし書道教室は、日本式の書道”和様”好きの集まる書道教室です。
他の書道との大きな違いは、特別な勉強をしなくても「読める」ことです。
従来の書道は、一般人に読めない文字で表現することが価値です。
そんため、作品の感想は、こんな感じ…

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image8.png
お客様

達筆でステキ!

そして、現代文で書く和様は、一般人が読めるので…

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image8.png
お客様

これ、わかるー!

読めるだけで、作品の見た目だけじゃなく、文章の内容に関する感想や感情が出やすくなります。

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image7-1.png
うどよし

文字芸術なんだから“読めない”より”読める”ほうがよくないですか?

こんな普通で、自然な考えから生まれたのが現代文の”和様”です。

とめ、はね、はらいも不要?

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image8.png
お客様

私、書道5段です!

日本式の”和様”では、外国文化である中華式の書道(唐様)の楷書/美文字はやりません
また、現代文を書くので、漢文や古文を筆記体(続け字、くずし字)の技術も使いません

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image7-1.png
うどよし

和様は日本人も外国人もスタートラインは同じ。逆に、書道経験があるとプライドが邪魔するかも?

和様は、既存の美術教育によらない”アール・ブリュット(アウトサイダーアート)”なので、新たなことにチャレンジする気持ちでやるほうが好いと思います。

【生徒作例】読めると書道も”使える”

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image7-1.png
うどよし

「読める」ので実際の生活に使えますよ。書展に来たお客様から依頼があったりします。

従来の書道では、大手の書展の審査員クラスでも書作品の依頼なんてありません。
しかし、「読める」というだけで、一気に社会での実用性が上がるため、自分の生活の中に手書きの書を入れたり、アマチュアでも友人等から依頼が来ます。

経営している飲食店のテイクアウト用の包み紙のデザインです。絵は適当に描けるのですが、文字部分がどうしても弱くて、相談したら指導してもらい、あっさり完成しました。
毎年、自家製する複数の果実酒のラベルに挑戦しました。書道を始めた頃は、こんなことになろうとは…。隣のグラスは同教室の先輩生徒が作成した「濃く割るグラス」。この言葉センスはヤバイ。
 
作品展に別の暖簾を出品しました。すると、それを見た友人から「作成をお願いしたい」と相談がありました。
1歳の孫へバースデープレゼント。ア想いがどんどん形になっていく過程が魔法。完成作品は書道っぽくないのに構成は書道要素だらけです。
お礼に添えるポストカードです。当初、印刷予定でしたが、コーヒー部分はホンモノのコーヒーを使いたかったので、ササッと手書きしました(20枚程度なら印刷より早い)。
うどよし書道教室が契約の縫製担当にオーダーメイドのオリジナルバッグを作成。「じゃぱにーず かりぐらふぃー(和様の意味) 」をペイント。6時間ほどかけて作ると手書きには見えないクオリティになります。

訪日外国人からも「日本語を書く」和様が人気

https://shodo.tokyo/wp-content/uploads/image9.png
お客様

書道体験では、日本語をたくさん書きたいです!

実は、日本語の和様の書道体験は、訪日外国人に大変人気が高いです。
現代文の和様の体験では、とめ、はね、はらい等の日本語を読むために不要な飾りは排除しています。
そのため、日本語を書くことに集中できるため、短時間で沢山の文字を書くことができます。
一方、従来の日本の書道の代表”楷書/美文字”は中華式の唐様なので、日本文化ではありません。
(日本の楷書は、欧陽詢、虞世南、チョ遂良の手本で学ぶので、日本文化と紹介する書家はいない)


うどよし書道教室内での書道体験。
日本語学校の日本文化体験プログラム。
 

まずは和様を体験してみてください

うどよし書道教室では、入会前に和様の書道体験をおすすめしています。

書道教室は「サブスクのオフラインサロン」楽しまないと!

U_MG_8967 image

012 image1

書道は「精神を統一して書く」のようなイメージもありますが、「和様」という同じ趣味の仲間の集う”サロン”としての役割も重要だと考えます。
そのため、いろいろな企画、イベントを実施していますので、一部を紹介します。
・「和様の書展」開催(年1回)
・書展見学会(不定期)
・新年会/忘年会など懇親会
・イベント参加(外部企画のワークショップなど)
もし、ご興味がありましたら、まずは体験教室をお申し込みください。

PAGE TOP