日本語を手書く✍️ありそうでなかった新しい経験

うどよし書道教室について

伝統の本質を継承し、現代の暮らしに活かす「和様」の精神

読めない古典ではなく、日常で使える「生きた日本語」を

うどよし書道教室(文京区湯島)が提唱する「現代和様」は、一部の専門家だけが読める古典(古文や漢文)を書く伝統的な書道とは異なります。
日常使いの「漢字・ひらがな・カタカナ」交じりの現代の日本語を字体を守りながら、読めない筆記体ではなく、義務教育で学ぶブロック体で書きます。誰でも読める書として表現する新しいスタイルの書道です。
書が読めると自分の趣味や生活、ビジネスでは、看板、商品のラベル、インテリアなど、実社会の「暮らしの中で使える書」の習得を目指します。

筆と対話で見つける、あなた独自の表現

うどよし書道教室は、活字のようなキレイな手本をただ黙々と正確に真似るだけのレッスンは行いません。「どのような言葉を、どのような想いで、誰に向けて書きたいか」を講師や生徒同士で語り合う対話(コミュニケーション)から授業が始まります。
静寂な教室内で一人孤独に筆を動かすのではなく、和やかなサードプレイス(大人の居場所)としての空間を共有しながら、あなただけの個性を引き出した作品を完成させます。

書家/現代アーティスト うどよし

「手書き文字をエンタメに!」が活動テーマ
現代文の和様【現代和様】の確立を目指して活動中。
【主な活動実績】
・日本サッカー協会(JFA)100名同時ワークショップ指導
・各種テレビ番組出演、メディア掲載多数
・店舗ロゴ、商品パッケージ題字等の商業デザイン多数
上野・湯島 芸術支援団体「藝育会」 理事
公益社団日本パッケージデザイン協会 会員

全くの初心者で、筆を持つのは小学生以来ですが大丈夫ですか?

むしろ、全くの初心者の方や、過去の書道経験がない方のほうが「現代和様」には最適です。
一般的な書道教室のように、先生の書いた古典(古文など)の手本を正確に模写する技術は求めていません。 それよりも、あなたが現在お持ちの趣味(写真、陶芸、ハンドメイド、料理など)に、ご自身で書いた「現代の言葉(筆文字)」を組み合わせることで、作品の価値を大きくアップグレードさせることができます。

自作の器に手書きの木箱書きを添える。撮影した風景写真に、その時の感情を筆で書き込む。 このように、現代和様は「書道を単体で終わらせず、あなたの日常や他の趣味に実用的に組み込んで使うこと」を目的としています。 そのため、過去の書道経験や段位の有無は一切関係なく、誰もが自分の表現を楽しむことができます。

なぜ他の書道教室と違い、和紙代や手本代が無料なのですか?

当教室は「現代文」を扱う新しいスタイルのため、書道業界の従来の慣行に従う必要がありません。日本の家屋に床の間がないのに従来の縦2m近い掛け軸の練習は不要、飾れる小作品を推奨します。結果的に和紙は通常の書道教室の1/5以下となり、無料で提供できるのです。同時に、自分の都合で無駄遣いしていると「もったいない」と言われます。