日本語を手書く✍️ありそうでなかった新しい経験

生徒活躍の場(キャリアパス)

趣味を次ステージへ(生徒活躍の場)

当教室には、一般的な書道教室にある「段位」や「師範(免状)」の制度がありません。
実は、書道関連には公的資格は一切ありません(公的資格のように振る舞ってるものはある)。団体内のみ通用する非公式な肩書きより「社会で実用的に活かした実績」のほうが価値があると考えています。 また、悲しい現実として、高齢化で多くの書道団体が消えており、団体が消えたら、何にも残りません。
それなら、あなたが培ってきたスキル(語学やデザイン等)と書道を掛け合わせ、実社会や外部の公募展で評価される「本物の活躍の場」を用意しています。

商用デザイン・筆文字オーダー制作

企業や店舗からのロゴ制作、商品パッケージの題字などのオーダー案件を、当教室の生徒へ発注・依頼も斡旋します。実際に多くの生徒が、自分の文字を世に出す経験をしています。
書道は、明治の歴史的背景から主要な美大に書道学科がなく、デザイン学科でも書道との接点がないそうです。さらに、現代文は、古典のような教科書がなく、学ぶことが困難なジャンルです。そのため、書道はデザインと断絶している状態です。
断絶を解消する目的もあり、生徒への依頼も積極的にサポートします。
また、生徒でIllustratorなどの画像ソフトが使える方、イラストが描ける方など、デザインスキルは作品制作だけではなくビジネスとの設定を強くするためにも大きな武器になります。(講師はAffinityを使用しますがCanvaくらい使えるとかなり有利です)

インバウンド体験のサポート講師

海外からの観光客に向けた書道体験のサポート業務です。 英語などの語学力や、おもてなしの心(ホスピタリティ)が活かせます。 一定のキャリアがある生徒には、有償アシスタント(時給2,000円〜)としてご参加いただき、一緒に日本の文化を伝える楽しさを共有したいと考えています。(語学が得意だと楽ですが、書道の指導で使う単語は決まっているので場数が大事です)

公募展(展覧会)への挑戦

日々の練習の成果を試す場として、外部の公募展への出品をサポートしています。
当教室が属する「わよう書道会」主催の公募展(文化庁後援)での入賞はもちろん、新聞社が主催する権威ある大型公募展への挑戦も可能です。
実際に、産経国際書展において過去4回の入選を果たした生徒もおり、客観的な評価を得ることで大きな自信に繋がっています。

※大型公募展への挑戦は、通常のレッスンとは異なるサポートが必要です。専用の大筆の購入(2〜3万円程度)や、出品料、専用手本作成を含むマンツーマン指導料などの負担が発生するため、必ず事前の相談と合意の上で進めましょう。(入選しても謝礼金は不要です)

どうすれば参加できるの?

質の高いサービスを維持するため、一般公募は行っておりません。
入会後、1年程度を目安に、日々の練習の様子や性格、お持ちの得意分野(スキル)を代表が拝見し、直接お声がけ(スカウト)をさせていただくシステムです。
ご自身のペースでスキルアップを目指してください。