団体体験教室

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「ChineseよりJapanese」書道体験するなら日本式「和様」

海外の方から「ChineseよりJapaneseの書道体験をしたい」という要望から生まれました。

みなさんが「書道」と呼ぶ従来の日本で書道は、海外の方からは日本文化に見られません。

それは、現在の日本の書道なのに、日本語ではなく、外国語の漢文を書いているからです。

【参考】漢字 Chinese character/かな(日本語の文字) Japanese character

和様なら日本語をたくさん書けます

以下は、番組撮影に協力した時の動画です。(※)

放送後、視聴者から「同じ書道体験でも、和様は文字数が多く書けるんですね。」という反響をいただきました。

知らない文字を書で学ぶのが本来の習字

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従来の書道体験は“日本語が書ける”ことが前提の日本人向け。

和様は、本来の習字の姿で、知らない文字(日本語)を“筆で書く”ことに重点を置いています。

そのため、現在の日本人が使っていない“とめ、はね、はらい”などは行いません。
(参考「とめはねはらい」なんて不要! by文化庁

不要な技法を省略するため、短時間で日本語を多く書くことができるのです。

100名まで行ける団体書道体験

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以下に簡単に団体の書道体験の概要を書いておきます。

 最大人数  最大 100名
 基本料金 目安 4100円/人(道具代、和紙代、清書用 色紙込み)
 その他経費  出張料(交通費含む)、場所代(当方が用意した場合)

※通常料金に道具一式(墨、筆、下敷き、文鎮、使用する和紙、清書用和紙ハガキ)

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※団体のキャンセル料は、開催予定日1ヶ月以内 50%、1週間以内 全額になります。

ご予算が合わない場合…講師研修にご協力をennsei

スタッフ(生徒)には将来、中核を担う未来の先生が含まれています。

もし、ご予算が合わない等、諦めている方がいらっしゃいましたら

是非、未来の先生に講師研修の場としてご協力ください。

その代わり、料金の調整幅が広がります(道具類は同じものになります)。

※希望する内容や日程により、スタッフでは、お引き受けできない場合があります。

清書のオプション

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文字数が多く書ける色紙や団扇に清書をオプションで選択する方が多いです。

予算があれば、最短1週間で掛け軸(9000円~)にすることも可能です。

和様 和紙

日本語の成り立ちなど解説

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書道体験をされる前に、少し日本語の勉強をすると、より日本語に興味を持ってもらえます。

ギュッとまとめて説明するオプションもご提供可能です。(所要時間 5分~希望に合わせて対応)

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外部会場(費用)について

人数 施設名 最寄駅 電話 住所
約10名以上
(民間)
全国家電会館 JR山手線/JR京浜東北線
御徒町駅 徒歩約10分
JR総武線/JR中央線/丸ノ内線
御茶ノ水駅 徒歩約10分
千代田線
湯島駅 5番出口 徒歩約5分
銀座線
末広町駅 徒歩約5分
03-3832-4291 東京都文京区湯島3丁目6番地1号
全国家電会館1階
約25名以上
(民間)
TKP上野御徒町ビジネスセンター
3h 2万円~4万円程度
銀座線
末広町駅2番出口 徒歩3分
JR御徒町駅
南口 徒歩5分
03-3469-2525 千代田区外神田5-3-3
岩田ビルディング
約25名以上
(公的)
オリンピックセンター
半日 5000円~1万円
千代田線
代々木公園駅(出口4) 徒歩10分
小田急線
参宮橋駅 下車 徒歩約7分
03-4577-9240 渋谷区代々木神園町3-1
約10名以下
(公的)
文京区アカデミー湯島 丸ノ内線・都営大江戸線
本郷三丁目 徒歩10分
千代田線
湯島駅(出口3) 徒歩7分
03-3811-0741 文京区湯島2‐28‐14

※会場は、参加人数✕1.5倍の収容人数が必要です。

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・3人掛けのテーブルの真ん中は、和紙を置くスペースとします。

・左利きの方はサポートの関係上、右側にお座りください。
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※団体のキャンセル料は、開催予定日1ヶ月以内 50%、1週間以内 全額になります。
※著作権法第32条(引用) 2016/8/27(土)フジテレビ「めざましどようび」。

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