アメリカ高校生の和様体験


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高校生は初かも?

今回は、アメリカの高校で日本語専攻をしている高校生が来日して和様を体験です。

高校生の団体は初めてかも!

彼らは、日本滞在期間は2週間で明日、アメリカに帰国するそうです。

引率は、日本人の先生(米国暮らしが長い?)です。

将来は、来日して通訳等の仕事など目指すそうです。

せっかくなので江戸時代の教科書 往来物などもご紹介

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通常なら紹介しないのですが、せっかくの日本語専攻している高校生の体験なので、江戸時代の寺子屋の教科書「往来物」や明治の教科書「小学読本」の現物などを見せて、少しだけ日本語の歴史を勉強してもらいました。

・江戸時代は「漢字ひらがな&続け字」。

・明治時代は「漢字カタカナ」優先教育。続け時は廃止。(今、英語も、続け字を使わないよね。)

・戦後、現在の「漢字ひらがな」優先教育になった。

この程度の説明をしておきました。

カタカナ優先教育だった話をしたら「ひらがなより、カタカナの方が難しい」という反応でした。

本当は、日本人にこういう話をすべきなんですが学校指導要領に入ってないものね(笑)

いよいよ和様の書道体験

日本語少し習っているだけあってスムーズに進みました。

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私の作品を事例に、書道での「何も書かない」余白の大切さを説明しました。

左写真は「花」に多く余白を取ることで、優しいイメージが生まれるます。

手本通り、しっかり実践していますね。

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ラストは和紙ハガキに清書

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清書は、やはり緊張したようです(笑)

完成してホッとしていました。

最後は集合写真

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日本の現在の書道は、国語で習った字しか筆で書きませんが、本来は、筆を使って文字を覚えていたのです。

今回、彼らは、まさに江戸時代の寺子屋体験という貴重な経験をしたんですね。

彼らの中から将来、日本で活躍する人たちが出てくることを期待します!

先生も今後の日本語と日本文化の指導をよろしくお願いします。

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