第4回 湯島ねこまつり なぞり描き 歌川国芳「鼠よけの猫」


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地味に好評のなぞり描き

苦肉の策で編み出した「なぞり描き」ですが、なんだかんだ3回目です。

今回は前回に引き続き歌川国芳「鼠よけの猫」になります。

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1841年?1830年?(江戸・天保12)に描かれたもので、鼠を家から追い出すために、お守りのような意味合いがあったそうです。

上にかかれている言葉に色々と興味深いことが書いてあったので少し解説をしています。

歌川広重「写実的な絵は、絵ではない」

※筆ペンは「ぺんてる」さんにご協力していただいております。

方法「点線を筆ペンでなぞるだけ」

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全く難しいところはありません。

小学生くらいからならできると思います。

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気が向いたら、カラーペンで好きなカラーに着色してもOKです。

追加 デザイン

急遽、猫ではないですが、同じ国芳の人気の高い「金魚づくし 百物語」の金魚を追加しました。

原画はこちらです。

他にも5店舗参加しています。

詳細 第4回 ねこまつり at 湯島

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