第4回 湯島ねこまつり なぞり描き 歌川国芳「鼠よけの猫」


image1

地味に好評のなぞり描き

苦肉の策で編み出した「なぞり描き」ですが、なんだかんだ3回目です。

今回は前回に引き続き歌川国芳「鼠よけの猫」になります。

kuniyoshi

1841年?1830年?(江戸・天保12)に描かれたもので、鼠を家から追い出すために、お守りのような意味合いがあったそうです。

上にかかれている言葉に色々と興味深いことが書いてあったので少し解説をしています。

歌川広重「写実的な絵は、絵ではない」

※筆ペンは「ぺんてる」さんにご協力していただいております。

方法「点線を筆ペンでなぞるだけ」

028

全く難しいところはありません。

小学生くらいからならできると思います。

078

気が向いたら、カラーペンで好きなカラーに着色してもOKです。

追加 デザイン

急遽、猫ではないですが、同じ国芳の人気の高い「金魚づくし 百物語」の金魚を追加しました。

原画はこちらです。

他にも5店舗参加しています。

詳細 第4回 ねこまつり at 湯島

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


和様の道具専門店

第6回 和様の書展 公募作品集
作品集、筆、印泥など和様専用の道具をご紹介
和様の書道道具専門 わよう堂

おすすめ記事

PR

button08_moushikomi_02 button08_moushikomi_02

ブログをメールで購読

メールアドレス記入して「購読」で、更新通知がメールで届く!

PR



おすすめ記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。