外国人の方でも書道はもちろん篆刻も体験できます

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今回は篆刻も希望されたお客様

アメリカ人と日本人の方がいらしゃいました。

うどよし書道教室の体験は篆刻も可能です。

印材は色々そろっています

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印材は専門店に行けば誰でも買うことができます。

ただ、印材選びはとても難しいんですよね。

女性の方は好みの石があるようなので宝石を見るような感覚で選ぶといいと思います。

(教室では400円~2500円くらいの安価なもので掘りやすい材質を選んでいます)





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篆刻は1~1.5時間で可能

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多くの人は名前のイニシャルをひらがなで篆刻されます(ひらがなの篆刻は少数派ですけども)。

和様は柔らかい書体なので、堅い篆書は相性が良くないと思っています。

あくまで、落款印は、書の補助的なポジションという考えが私の基本です。

印床を使うので安全

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印材を固定している道具を印床(いんしょう)と言います。

私も学生の頃は使っていませんでしたし、プロの方で使う人は少ないです。

私が印床を必ず使う理由としては、印刀という刃物を使うので参加者の安全のためです。

しっかりと印床に印材を固定していれば、普通にやれば怪我をしません。





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落款印の完成

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左)日本人作「乃」 右)アメリカ人作「JA」(少しデザイン)

最後に私が必要に応じて補刀(修正)をして完成です。

篆刻後、書の練習

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今回は、アメリカ人♂ 「華」←女っぽい字、日本人♀「不動」←男っぽい字 という選択。

篆刻は細かい作業でしたので、連続でも気分が変わるので疲れはあまりないと思います。

清書して完成です

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今回は、団扇に清書をしました。

団扇は使えるし、おみやげになるし、人気なんですが、今回作成した落款印は石なので

凹凸のある団扇には使えないので、この場合は、うどよしのゴムはんこを使いました。

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左に詰めて書いて右の余白を活かしたデザインにしてみました。

この団扇は人気なので在庫がなくなり次第終了になりますので、

やってみたいという人は、事前にご予約をお願いします(追加予算 数に限りがあります。)

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